2021.05.28 | COMMENTARY

INDIGO NEW ITEMS AND SPESIAL FEATURES

新作のタイダイTシャツが入荷しましたので、
同じインディゴ染めでも染め方の異なるインディゴ染めを特集いたしました。
 

■インディゴ染めについて

インディゴ染めは、染料を溜めた釜に生地や糸を浸し、その後空気に触れさせ酸化還元させることで、初めてインディゴの色味が出てきます。

 

■インディゴタイダイ染め

タイダイ染めは、インディゴの窯に入れる前にアイテムを絞る工程が必要となります。

職人の手により1点1点絞ることで、染色液に触れない部分には色が入らずムラ感のあるランダムな模様が生み出されるのです。この絞り方によって模様の仕上がりが決まるため、重要な工程のひとつとなります。

 

 

インディゴの染め分け

長年の経験で培われたノウハウを持つ職人が、インディゴ染料の分量を絶妙に調整することで、画像のような濃色・淡色の染め分けが柔軟に可能となります。

染色の季節や気温によってインディゴの色味が微妙に変わるのこともインディゴ染めならではの醍醐味と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 ■使い込むことで起こる「経年変化」

インディゴアイテムの醍醐味といえば(経年変化)です。

使い込めば使い込むほど色褪せて表情が変わり育てる楽しみを

与えてくれるという特質は、インディゴ染めの大きな魅力です。

 

着用頻度や着用環境によって出会える表情は千差万別であり、

ご自身の一着に対する愛着は、身につけるごとに増していくことでしょう。

 

是非この夏、「育てる楽しみ。」をANACHRONORMのインディゴアイテムで

体感していただけたらと思います。

 

 

 ITEM

・AN114 INDIGO TIE DYE S/S T-S
・AN113-IND INDIGO EMBROID S/S T-S
 
 
 
 
 
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